また会う日まで
2010年 3月 10日 ポテト チップス
こんにちは、ドイツの芋男爵です。
すでにデュッセルでの日常生活に戻ってますが、3月中旬になろうかと言うのにまだまだ寒くて全然仕事になりませぬっ! 南国育ちのオレは寒さにヒジョーに弱く、もしかすると凍え死ぬかもしれんので、その前にチョロッと書いときます。
県民ホールでの設置作業時にはたくさんの人に手伝っていただき感謝しております。みなさんの協力がなければずいぶんと妥協した展示になったやもしれません。県民ホールギャラリーのスタッフさんともども、ダンケ!
約10年ぶりの日本での展示だったし、ドイツから持ってきたのは第2次世界大戦のヨーロッパをテーマとした作品だったので、観に来てもらった人にはあまりピンとこなかったとは思うのですが、そこはほれ、展覧会タイトルが「日常・場違い」なので、オレなりの「場違い」感が出せたんじゃないかなと。
広い空間で展示することで気付くこともあるし、方向性全く違う作家たちの作品と並べることで自分の立ち位置が見えてくることもあります。この展覧会をきっかけに自分の作品が大きく変わることはないだろうけれど、これからも本物の彫刻家になるべく、焦らず騒がず淡々と仕事をしていくつもりなんでよろしくお願いします。
この展覧会で関わった人たちや作家さん、またいつかどっかで一緒に仕事ができたらいいね。 (酒飲むだけでもいいよ)
それではみなさんまた会う日まで。
藤堂良門









皆さん、お元気ですか?

